最新のお知らせ

【重要!!】Amazon(含:USA)の受注メール取込は使用しないでください

これまで本マニュアルでは、Amazon(含:USA)店舗との連携において
受注メール取込の設定をご案内しておりましたが、
2017年2月より受注メール取込の解除、および受注APIによる連携を推奨しております。

受注メール取込の解除を推奨する経緯

Amazonからの下記通達をうけ、受注メール取込の解除と受注APIのご利用を推奨いたします。
 ・Amazonは今後、事前告知なしにメール形式の変更を行う可能性がある
 ・他システムへの受注メールの取込を推奨しない
 ・受注取込には、APIの利用を推奨する

受注メール取込を継続されると今後、意図しない事象が発生する可能性がございます。

設定手順

ご利用状況に応じて、下記の設定を行ってください。
現在お使いの状況がご不明の場合も、まずは下記マニュアルをご覧いただき、
ご案内通りの設定となっているか、ご確認いただけますようお願いします。

設定1:受注APIの設定

※在庫連携のみご利用の企業様も、受注メール取込に代わる手段としてご利用ください。
 ページ下部のワンポイントアドバイスをあわせてご確認ください。
※すでに受注APIをご利用の企業様は、新たな設定は不要です。

受注APIの設定を行ってください。
受注APIが自動で受注情報を取り込み、受注伝票が作成されます。
操作方法は下記マニュアルをご参照ください。



設定2:受注メール取込の解除

受注APIが正常に動作していることをご確認の上、Amazonからの受注メール取込を解除してください。
操作方法は下記マニュアルをご参照ください。

ワンポイントアドバイス

■受注APIを初めて設定する企業様へ 「受注伝票の動きが変わります!」
受注APIを設定すると、受注伝票は[新規受付]ステータスに止まらず、自動で[確認待ち]以降に進みます。
この時、設定によっては購入者様へメールが送られてしまう可能性がありますので、必ず下記をご確認ください。
・確認場所 [設定]>[メール]>[自動送信]
 不要な利用チェックがついていないか、ご確認ください。

※関連マニュアル 
     自動送信設定     


■在庫連携機能のみご利用の企業様へ 「受注伝票の処理方法が変わります!」
受注API設定後は[出荷]>[出荷通知一括登録]がご利用いただけなくなります。
[確認待ち]以降に進んだ受注伝票を[出荷済]に移動させる方法は、下記マニュアルをご参照ください。

※関連マニュアル(「[確認待ち]の操作手順」以降をご参照ください)
 各ステータス毎の受注伝票の処理方法