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なりすましメール拒否への対策

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楽天市場で本設定を行うとメール送信時にエラーが発生します。
楽天市場には設定しないようお願いいたします。

この設定は何のためでしょうか?

SPF/Sender ID方式を用いた「なりすましメール拒否機能」への対応についてお伝えいたします。
※本設定は店舗様側でおこなっていただく設定のため、弊社サポートでは案内いたしかねます。

なりすましメールとは?


なりすましメールは送信元のメールアドレスを偽って送信されるメールです。

なりすましメール拒否への対策:操作手順

ドメイン取得サービスに下記設定方法をお伝えください。

※DNS サーバの設定変更が自社で可能な企業様につきましては、下記の設定をお試しください。

DNSサーバを自社で管理されている場合の対策方法

御社ドメイン宣言部に以下の例の通りのTXT レコード情報を追記することで、なりすましメール対策機能(SPF/SenderID)により、本システム から送信されたメールがなりすましメールとして認識されなくなります。

【設定変更内容】
[TXT レコード例]
TXT "v=spf1 ip4:御社メールサーバIP アドレス +ip4: 本システムサーバのIP アドレス(※1参照) ~all"

※本システムから送信されるメールのドメイン(Fromアドレスの「@」以降の値)が複数存在する場合、各ドメイン毎に上記設定を行う必要があります。

【注意!】
■すでにSPF レコードが存在する場合は、そのレコードに ” +ip4” を追記する形で登録してください
※1本システムサーバのIP アドレスは企業様により異なる為、設定の際はサポートまでご連絡ください

赤文字部分を入力します

xxxx.com は確認するサーバーのドメイン名
【設定内容確認方法】
例)Windows の場合
「スタート」

「プログラム」

「アクセサリ」

「コマンドプロンプト」

SPFレコードが登録された場合の本システムの動き

SPFレコードが正しく設定されている場合、確認したい店舗の「送信元情報、署名を設定」に左図のようにメッセージが表示されます。


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