本サイトには古い情報を含むページがあります。
新サイトへ移動する場合はコチラをクリックしてください。

商品区分ごとの特徴と運用方法

本システムの商品管理内の項目「商品区分」の種類と、それぞれの特徴のご案内です。

■商品区分の種類
本システムには【通常・予約・受注発注】の商品区分があります。
商品区分を指定せずに商品を登録した場合、自動的に【通常】となります。

※発注仕入れ機能ご利用時の注意
注文による在庫減が発注計算に反映されるタイミングは商品区分によって異なります。
詳細は、下記マニュアルをご参照ください。
   発注計算   

各商品区分の特徴

「通常」在庫がある場合のみ注文を受ける商品

「予約」在庫がない場合も注文を受ける商品
利用例:「入荷予定の在庫分を事前に販売したい」「即入荷が可能なので、全注文を受けたい」など

「受注発注」オンリーワンの商品
利用例:「名入れ商品なので、受注後に発注~制作する」など

予約商品の運用イメージ



予約商品が入荷したら・・・


予約商品の入荷後の操作方法は2種類あります。

1:商品マスタの商品区分を[通常]に変更 ※1 > 入庫処理 ※2

2:予約在庫数を出庫 > 商品マスタの商品区分を[通常]に変更 > 入庫処理 ※2

※1 商品区分を[通常]にすると予約フリー在庫数が自動的に0になります。

※2入庫処理は、仕入伝票の起票在庫一括登録などがあります。貴社の運用に合わせて選択してください。

予約商品に入庫を行うだけでは、予約在庫数は0になりませんのでご注意ください!

受注発注商品の運用イメージ



TOPへ戻る ↑