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FAQ
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発注計算

161-3

取扱区分が「取扱中止」「メーカー取扱中止」の商品は発注計算対象外です。

クリックすると各マニュアルに移動します

【本システム画面】
1:[発注計算を開始]
2:[発注計算状況を確認]
3:[欠品数を最新に更新]
4:[注残数を最新に更新]

1.発注計算を開始

【本システム画面】
1:[発注計算を開始]をクリックで発注計算が開始されます

※[発注計算状況を確認]を押すと発注計算状況を表示します。

発注計算の内容

■STEP1.商品ごとに、「発注点」を基準として「発注が必要か?」を判定する
( フリー在庫数 + 発注残数 )- 欠品数 ≦ 発注点 なら発注計算の対象となる

■STEP2.発注したい数を計算する
発注したい数 = ( 欠品数 + 在庫定数 ) - ( フリー在庫数 + 発注残数 )

■STEP3.商品ごとの「発注ロット単位」で、発注数を算出する
発注数 = 発注したい数 を 発注ロット単位 の倍数 にする

■STEP4.仕入先ごとの「発注条件区分」を満たしているかを判定する
「仕入先マスタ」の「発注条件区分」の条件を満たしていたら、「未発行状態」の発注書が作成される。

それぞれの使い方イメージ
残りが3個以下になったら(発注点=3)、20個置いておけるように発注したい(在庫定数=20)。仕入先からの指定で、発注は15個単位となっている(発注ロット単位=15)ので、発注数は15か30か45か...。この仕入先への発注は随時ではなく、2万円分たまったら発注したい(発注条件区分=金額条件:20000円)。

ご注意ください

修正後に、新たに発注計算を行うと、その時点での必要発注量を基に、再度仕入先別にまとめられた「未発行状態の発注書」を作成します。
その場合、修正変更された発注書の内容は無くなります。
修正変更、あるいは手動で新規作成された「未発行状態の発注書」は、発注書として発行されれば(発注書のダウンロード)、「発行済みの発注書」として有効となり、再度の発注計算による影響を受けなくなります。

商品区分と発注計算

■商品区分が[通常]の商品・・・[新規受付]の時点で発注計算に反映
■商品区分が[予約]の商品・・・受注CSV取込後、API起動後、受注伝票有効化後に発注計算に反映(※1)
■商品区分が[受注発注]の商品・・・受注CSV取込後、API起動後、受注伝票有効化後に発注計算に反映(※1)

(※1)在庫定数が1以上の場合は[新規受付]の時点で発注計算に反映されます。

2.発注計算状況を確認

【本システム画面】 2:[発注計算状況を確認]をクリックすると、発注計算の進行状況を確認できます。

3.欠品数を最新に更新

【本システム画面】 3:[欠品数を最新に更新]をクリックすると、最新版に更新されます
発注の自動計算が行われた場合も欠品数は最新に更新されます

欠品数更新の処理内容
欠品数は適宜変動しております。
 [欠品数を最新に更新]をクリックすることで、最新値を算出いたします。
 上記ボタンをクリックすると、データベース上の在庫データの全ての欠品数を最新値に更新しますので、[マスタ管理] > [商品マスタ] > [在庫情報]の欠品数も更新されます。

4.注残数を最新に更新

【本システム画面】
4:[注残数を最新に更新]

注残数更新の処理内容

データベース上の在庫データの全ての注残数を直近の値に更新します、結果はマスタ管理->商品マスタ->在庫情報で確認出来ます。
最新注残数を確認したい場合に行って下さい。
なお、内部的に使用する場合の注残数は必要に応じて適宜更新されています。
注残数は変動しますので、最新の値を閲覧したい場合は上記のボタンにより最新の値を算出して下さい。
在庫数表示欄での表記は更新されます。 


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