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受注API設定【Amazon】

101-25

Amazonの受注情報を自動で取り込むためのAPI認証情報を本システムに登録します。

※在庫連携のみご利用の企業様も必ず設定してください。
Amazonの場合、受注メールを本システムに転送することができませんので、本設定を行わないと受注伝票が作成されません。

1 受注APIの設定方法

① MWSのアカウント登録 / 確認

受注APIでの受注取込に必要なAmazonのアカウント(出品者IDなど)を取得します。
(取得済みのアカウントを確認したい場合も、同様の手順)

※在庫連携・ページ管理機能をご利用の企業様は登録済みの内容です。
[設定]>[基本]>[店舗]に「出品者ID・マーケットプレイスID・認証トークン」が登録されていないかご確認ください。

② ①で取得したIDを本システムに設定


1:[設定]→[基本]より[API]をクリック


2:Amazon店を選択

3:出品者IDを入力

4:マーケットプレイスIDを入力

※注意
入力値は「***(Amazon.co.jp)」の
***部分のみです!


5:認証トークンを入力

6:利用する機能に応じて、チェック・選択を行う


:自動出荷通知(任意)
出荷時、Amazonへの自動通知を行いたい場合にチェックします。
:保留注文連携(必須)
保留注文の取込を行います。
:予約注文連携(必須)
予約注文の取込を行います。
:保留・予約キャンセル理由(必須)
注文確定前にキャンセルされた場合の本システム受注伝票のキャンセル理由を選択します。またはのいずれかにチェックが入っていないと設定を保存することができません。


7:[設定を保存]をクリック


※設定完了後、API設定画面下部の【API連携の状態・履歴】にてAPIが正常に動作していることをご確認ください。

※上記機能に関する詳細は下記マニュアルをご参照ください。

③ 本システムの自動実行処理を起動


※上図は例です。実際は貴社の運用に合った設定をしてください。

【本システム画面】

受注取得API処理:[起動]へ

[自動実行処理を変更]

Amazonの受注APIの設定は以上です。
ワンポイントアドバイス

受注API設定がされると、Amazonでの注文レポート作成間隔が15分に設定されます。

【セラーセントラル画面】

「注文」

    

「注文レポート」

    

本システムが1回に取得する注文レポートは最大30レポートまでです。
初めて受注APIを起動した時など、取得してない注文レポートが溜まっている場合は、順次30レポートずつ取得を行いますので、取得完了まで時間がかかる場合があります。


※他システムから移行される際の注意点
他システムからAmazonに対する「注文レポートの生成リクエスト」を設定している場合、 その処理によって生成された注文レポートも本システムの取込対象となり、受注伝票が作成されます。
他システムの設定・仕様を提供元にご確認の上、事前に解除などのご対応をお願いします。

受注API履歴の確認方法


1:[設定]→[基本]より[API]をクリック



2:Amazon店舗を選択
 ↓
画面下部に移動する


の[機能名]欄に「受注取込」と表記されている行の[ステータス]を確認する

■「正常終了」と表記されていれば受注APIが正常に動作しています。

■「異常終了」などのエラーが表記されていたり履歴が表示されていない場合は、API設定の内容に誤りがないか、ご確認ください。

※在庫連携の履歴や処理状況の詳細は、[商品]>[在庫連携履歴]にてご確認いただけます。
操作方法は下記マニュアルをご参照ください。

ワンポイントアドバイス

万が一受注APIを停止する場合は、下記の通り設定を外してください。

【本システム画面】

【セラーセントラル画面】

【本システム】
[設定]>[基本]>[API]の画面にて、
「出品者ID」
「マーケットプレイスID」
「認証トークン」を削除
  ↓
[設定を保存]をクリック



【セラーセントラル画面】
[注文]>[注文レポート]
定期的な注文レポートの設定:「編集」
新しいスケジュール:「なし(注文レポートを自動生成しない」を選択
  ↓
[送信]をクリック


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