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FAQ
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①受注APIについて【楽天市場】

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受注APIでできること

■受注データの自動取り込み
・受注APIを使用すると、本システムが自動的にモールから受注データを取得します。
 受注CSVファイルダウンロード受注一括登録の代わりになる機能です。

・正常に受注取込が行われると、RMS側の受注伝票のステータスは「新規受付」から「処理済」に変更されます。

・受注取込の対象となるのは楽天市場の通常注文と定期購入です。

・楽天市場にて購入者が注文の変更・キャンセルを行える運営を行う場合、
 受注APIの取り込みタイミングを遅らせる機能もございます。詳細は下記マニュアルをご参照ください。
   注文確定待ち時間の設定【楽天市場】 


■お荷物伝票番号の自動反映
出荷時、本システムの受注伝票に発送伝票番号が入力されると、RMSのお荷物伝票番号にも番号が自動反映されます。


お荷物伝票番号反映 対象項目とタイミング

本システムの受注伝票に入力された発送伝票番号を、RMSのお荷物伝票番号に自動反映します。
自動反映の際、お荷物伝票番号以外にもRMS側に反映する項目がございますので、下記にてご確認ください。

※自動反映の対象となる受注伝票は、設定が行われてから条件を満たしたもののみです。
設定を行う前の受注伝票の情報は自動反映されません。

自動反映される項目

 RMSの項目名 本システム受注伝票での項目名
配送日
(※RMS画面の「発送日」に反映します)
出荷確定日 
お荷物伝票番号発送伝票番号
配送会社発送方法
送料発送代 


自動反映されるタイミング

【発送方法が発送区分11,14,15,33,41以外の場合】※1
・ 出荷確定済み
・ 出荷確定済み かつ 受注伝票に配送番号が反映(変更)された時
※発送方法、送料が変更されてもRMSへデータは再送されません。

【発送方法が発送区分11,14,15,33,41の場合】
※1
受注伝票が出荷確定された時※2

※1
各発送区分の名称は以下の通りです。(設定で名称を変えている場合は、この限りではありません)
11:佐川メール便(e飛伝PRO)
14:佐川メール便(e飛伝)
15:佐川メール便(e飛伝2)
33:ゆうメール
41:定形外郵便 

※2
発送方法が発送区分11,14,15,33,41 かつ、発送伝票番号が空の場合、下記文言がRMSのお荷物伝票番号に反映されます。
※発送伝票番号が空以外の場合は、発送伝票番号の値が反映されます。
●発送区分が
11,14,15,33のいずれかの場合・・・「メール便」
発送区分が41の場合・・・「定型外郵便」
ご注意ください

下記伝票は配送番号自動反映の対象外です。

  • 複写で作成された伝票(受注番号に-fk-がつく伝票)
  • 手起票の伝票
  • 受注キャンセルされている伝票
  • 同梱した受注の子伝票

伝票の種類によって挙動が異なります。

  • 複数配送受注伝票
    • RMS上のそれぞれの配送先に対し、配送番号を反映します
    • 有効な複数配送伝票が全て出荷確定後に配送番号が反映されれば、RMSに配送番号を反映します。
  • 分割伝票
    • RMS上にはひとつしか受注番号がありませんので、その受注番号に対し、分割した全ての受注伝票の配送番号を反映します。
    • 有効な分割伝票が全て出荷確定されたタイミングで、全ての伝票の配送番号、配送日(出荷確定日)をRMSに反映します。
    • 送料は、分割した伝票の合算した金額で送ります。
  • 同梱伝票
    • 本システム上の同梱親受注伝票のみの配送番号がRMS上に反映されます。

お荷物伝票番号反映 処理結果の確認

お荷物伝票番号の反映は、「自動反映の処理予約」→「自動反映実行」の順番で実行されます。
処理結果は「受注伝票画面」と「受注API設定画面」の2ヶ所でご確認いただけます。
予約されてから処理の実行までの間隔は最短で5分です。(※状況により長くなる可能性があります)

受注伝票からの確認方法

【受注伝票画面】

[メニュー]

[履歴]

[操作履歴]

操作内容が「結果確認(受注API)(API)」の捜査詳細のステータスが「処理済み」であれば反映がされています。

API設定画面からの確認方法

【受注伝票画面】

処理結果を確認する店舗を選択

[API連携の状態・履歴(過去7日分)]内のメッセージから 「API種類:結果確認(受注API)」でのステータスが 「処理済み」であれば反映がされています。

次は②RMSでの設定を行ってください。

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